元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽活動】"バンドする"と"セッションする"の違い

今日は"バンドする"と"セッションする"の違いについて書きます。

 

僕はバンドは辞めていますが、セッションはやっています。

 

「バンド辞めたというのにセッションしに行くっていうのはバンド辞めきれてないのでは?」

 

という事を言われたことがあります。

 

そんな事をふと思い出したので、バンドとセッションの違いについて書こうと思ったのです。

 

 

 

えー?そんなん屁理屈でしょ?

 

って思う人もいるかもしれませんがね・・・

 

僕の意見を書いていきます!

 

 

 

バンドすること

 

バンドをするというのは・・・

 

・固定のメンバーで曲を決めて各自練習してスタジオに入る

 

・皆で意見を出し合ってメンバーで相談する

 

・ここはこうしよう!そこの音がイマイチ


・今のところズレた!リズムがハシる、モタる

 

等々問題あったら話し合って解決したりしていきます。

 

解決しなかったら自然に解散、消滅とかしていく

 

時にぶつかり合うこともあったり人間関係悪くなったりとか色々起きてしまいます。

 

そういうのも乗り越えていくことに達成感もあります。

 

それがバンドするってことと考えています。

 

 

セッションすること

 

 

セッションすることについて

 

セッションはその場でコード決めてアドリブ等をすることだったり。


事前に曲を決めておいて当日いきなり合わせる、一部で言うとこの決め曲セッションなんかもありますね。

 

セッションによっては

 

◯◯の曲は◯◯のライブバージョンでやろう!

 

なんてこともあります。

 

けど基本的に完成度とかはそこまで期待しません。

 

誤解のないように言うと、真剣にやっていないというわけでもないです。

 

みんなが各々の仕込んできた時間も違うし、メンバーそれぞれの環境だったりモチベーションも違います。

 

なので合わせれたら満足という感じで基本的にその場(スタジオだったりライブだったり)を楽しむスタンスです。

 

 

大きな違いは?

 

バンドとセッションの大きな違いは・・・

 

"次回があるかないか"です。

 

バンドには"次のスタジオ"がありますが、セッションは基本的に次は無いです。

 

次があったとしても前とメンバー違ったりする可能性もあります。

 

なのでバンドとセッションの違いは

 

次があるかないかだと思います。

 

僕は関西でほぼ固定メンバーでセッションすることもありますが、それも別にバンドというわけではないのです。

 

僕は基本的に練習していきたい派ですが、ほぼ練習しなかったり、あまり覚えてないままの曲もあったりします。(それまで知らなかった曲とかあったりする)

 

僕はきっちり練習していきたい派ですが、その時の仕事の状況だったりで覚える時間無かったり、止むを得ず覚えてないままセッションに挑むこともあります。

(理想はたとえ短期間であってもちゃんと曲覚えて挑みたいところです)

 

決して軽く見てるわけではないですが、セッションはその場限りなので、それ以降呼ばれなくなったらそれはそれで仕方ないか的な考えです。

 

 

まとめ

 

 

バンドすること、セッションすること、僕の中では全然違うことです。


わかる方にはわかってもらえるかな?


そんなん屁理屈だの何だのあれやこれやと思われる方もいるかもしれませんが、

 

僕の考えはこうです。

 

 

 

以上、バンドとセッションの違いについての僕なりの意見を書きました!

 

読んでくれた方、ありがとうございました!