元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【バンド活動】メンバーのやる気(取り組む意識)

バンド組めたは良いけど上手く活動を進められるか?


そこは自分次第というのもあるけど自分だけではどうにもならないこともあります。

 

いくら自分がやる気あってもメンバーの取り組む意識によって全然変わってきます。

 

今日はメンバーのやる気(取り組む意識)によって出てくるバンドの問題のお話です。

自分の愚痴も混ざるかもしれませんが・・・

 

僕は経験上、自分がやる気あって周りがやる気ない・・・

っていうパターンが多かったです。

 

 

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誰か1人がやる気ない

 

これは僕は何度も経験したよくあるパターンです(笑)

スタジオの日程決めるにも一番厄介で予定が入れれなかったり…とか。

 

コピーの場合、曲決めるにしても「音源ないから…」とかっていう理由を出す。

(今やYouTubeで調べたらある程度は出てくるのにね)

 

何かしら理由つけて自分の都合の良いように、楽にやっていこうとする。

 

そういう考えならバンド辞めればいいのになーと思います(笑)

こっちがとやかく言わない限りはバンドにはとりあえず居続けるタイプです。

 

コピー曲の場合も取り組み方が「こんな感じ」とかで適当だったりします。

 

たまに「全然違うぞ!」と言ってやりたくなることもあります(笑)

 

自分以外がやる気がない

 

みんなやる気が無い、というよりも自分の理想が高いだけです。

 

自分の求める完成度と実際の完成度が違いすぎると

 

「みんなやる気ないんだなー」と思ってしまいます。

 

そこは価値観の違いですね。

 

これも何度か経験したことがあります。

 

引っ張っていくには?


やる気ない人を引っ張っていくっていうのは、正直ご機嫌取りみたいな感じになります。


そこを上手くコミュニケーション取って上手にやっていく人も居ますが・・・

 

見てるとめっちゃ大変そうです。

 

一緒にバンドやってくれるメンバーへの感謝というのも大事ですが・・・

メンバーの機嫌とったりしてる時点でバンドとしては内部で上下関係が出来てしまっているのでその時点でバンドとして良くないと思います。

そもそも出来ること、楽にできることしか取り組まないという時点でどうなんだ?と僕は面もあります。

 

バンド仲間と飲みに行ったりするとそんな愚痴を聞いたりとかもあります・・・

 

 

自分ならば

 

そういうご機嫌取りみたいな感じでバンドを進めたことも何度かありましたが最終的には辞めることになります(笑)

 

ストレス溜まるからねー

 

情の有無で続けることあっても本心は辞めたいの一心です。

 

 

 

最後に

自分がどんな活動をしていきたいか、最初にしっかり話しておけば、意識のズレ等が起きることが防げると思います。

 

そこを蔑ろにしてしまうとやる気、意識の違いが見えてきて後にバンドの問題となってくると思います。

 

そういう問題を避けるためにも、バンドの方針等はなるべく具体的に話しておきたいですね。