元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽活動】公私"音"の混同はしたくない

公私混同というのがあります。


僕は"公私"に加えて"音"が入ります。

 

__________________

 

仕事

趣味

音楽

 

__________________

 

となります。

 

だから公私混同はしたくない。


一般的に音楽は趣味である"私"に当てはまります。

 

けど僕にとって音楽は公私とは分けたいほどの内容。

 

仕事は仕事、趣味は趣味、音楽は音楽

 

音楽は趣味としてよりも、本当は仕事レベル(プロレベルで上手くなりたい)で取り組みたい、そんな気持ちがあります。


普段はただの会社員ですが、好きな音楽には真剣に取り組みたいというのが本音です。


だから公私とは別物にしたいし

音楽の時間は自分の音楽人として、ギタリストとして居たいという気持ちが強いです。

 

それぐらいの意識でやらないと

バンドとしての上達、プレーヤーとしての上達が出来ないと思ってます。

 

13歳のギター始めた頃より上達してるといえまだまだ自分も下手です。

 

 


バンド等をやっていて

 

最初は緊張感もあっていい感じに演奏もできるけれど・・・

 

 

 

何度か練習を重ねるとどこかに慣れというか・・・

 

気持ちにも余裕が出てきます。

 

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そうしていくと・・・

 

音楽してるというよりも仲良しの場になってしまうことがある。

 

 

 

更に少しずつ馴れ合いになっていってしまう。

 

そうなれば次第に緊張感も無くなってしまうし、何も良いことありません。

 

 


ただ単に"時間がもったいない"っていうだけです。

 

スタジオの時間を有効に使いたい

 

 


「"スタジオの時間"にいらんことするな!」

 

 

 

と怒りたくなることも何度かあったりしました。

 

 


とはいえ実際そういうこと言うと、ただ空気を悪くするので言いませんでしたが(笑)

 

 

 

音楽の場が、馴れ合いの仲良しグループの場になってくるともはや音楽の場ではない。

 

 

 

これからはもっと

 

自分の為にギターを弾いていこう!

 

と思って今はバンドもせず自分のために時間を使うことにしてます。

 

 

 

ただのアマチュアといえ、憧れたギタリストのように弾けるようになりたい。

 

 

 

その憧れたギタリストはとてつもない努力をしてる。

 

 

 

僕は音楽が本業ではありません。

(普段はスーツ着て満員電車に揺られ仕事に行く普通の会社員)

 

 

 

それでもやりたいギターをしっかり悔いなくやっていきたいのです。

 

 

 

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