元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【好きなギタリスト】大村孝佳

中学生の頃に本屋で見たヤングギターの表紙に大村孝佳さんは居ました。

Takayoshi Ohmura…?

 

正直そのときはその程度でした。

 

 

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僕のギターへの向き合い方、考え方が変わったのも大村さんの存在は大きいです!

 

 

 

 

バンド活動の見切りがつく頃のこと

 

2008年6月のことです。当時大学1年でした。


L'Arc-en-Cielが3年間の活動休止を発表した頃のことです。

 

その当時僕はL'Arc-en-Cielコピーバンドをやっていましたがちょうど活動に区切りがつく頃だったのです。


高校卒業後、僕はひたすらギターを練習してました。

 

「もっと上手くなる!」という気持ちひとつでした。


その当時は小林信一さんの地獄のメカニカルトレーニングで練習してました。


それから色んなテクニカルな、メタルのギタリストを知ろう!と思いました。

 

Distant Thunderの衝撃


YouTubeには関連動画がありますよね?

(時間が奪われていくやつです)

 

そこで大村孝佳さんが出てきたのです。
「あれ?この人確か…」


って感じもあってヤングギターの動画を見たら…


「おぉ!!すげぇ!!!」

 

かなり驚きました。


容姿もカッコよすぎてギターも凄い速弾き。


Distant Thunderという曲を聴いたのですがかなりの衝撃でした。

 

ワイルドでカッコいい


それから大村さんのホームページを見たり、色々追いかけ始めました。

 

それから2009年のある日に公開された

 

Wanna Get A Good Loveを見たときはかなりシビれました!


イントロからもうグッときましたね!

 

しかも大村さん、筋肉もありマッチョ。

 

これぞ"漢のギター"って感じです。

 

活動の幅広さ

 

7弦ギター持ってマーティさんのツアーに参加したり、LIV MOONに参加したり。

 

やっぱりメタル系の畑かと思いきや・・・

 

DCPRGというジャズのビッグバンドへの参加も!

 

何でも弾きこなすところは凄すぎますね。

 

更に自分のソロ活動もバリバリ熟す。

 

大村さんどうやって沢山の曲を覚えてるんだろ?と思いますし、全て難無くやってる。

 

そういう面でも何故あんなにできるのか?とたくさん考えました。

 

 

 

何でも弾くプレーヤー

 

あらゆるジャンルを弾き熟す大村孝佳さん。

 

C4に加入しても楽曲には"大村さんの味"がしっかり入ってると思います。

 

今やBABY METALでも素晴らしい活躍をされていますね。

 

 

何でも弾けるマルチなギタリストというのはやっぱり憧れます。

 

自分のなりたいギタリスト像そのものなわけです。

 

 

 

最後に

 

C4に加入して以降、BABY METALでどんどん有名になっていきました。

 

今や大村バンドのチケットはすぐ売り切れますね!

 

C4のライブも何度か見ましたが、そこでも大村さんの味が、キャラがしっかり出ていていい感じです!

 

ちなみに僕の好きな時期はデビュー〜C4加入あたりまでです。

 

今では知名度もかなり上がってきましたね。

 

大村バンドもメンバー昔とずいぶん変わりました!

 

昔の方が好き、という方も僕の友達範囲では一部共感してくれる人も居ます。

 

これからの活動も応援しています!