元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【バンド活動】お金の問題、きっちりしましょうね!

今日はバンド活動をしていた頃にあった

 

お金の問題について書いていきます。

 

それが原因で解散したり、メンバーとの間でギクシャクしてしまいます。

 

いい加減にせず

 

真面目に向き合いましょう!

 

 

お金に対してだらしなかったり、ルーズな人も見てきました。

 

事情あったとしても周りも良い気はしません。

 

 

 

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僕は10年間バンド活動をしていたので、色々なお金の問題もありました。

 

今日これから書くのもほんの一部でしかありませんが、中でも印象残ってるものについて

 

 

高校生の頃

 

高校生の頃は金銭的にも苦しいことが多くてバンドが続かないことが多くありました。

 

中でも印象に残っていることがあります。

 

高校生の頃、4人編成のバンドです。

 

ボーカルはバイトをしていました。

色々あったみたいでバイトを辞めて、バイトをしてない時期があったようで

 

2ヶ月は普通にバイトせずにいたと。

 

ある日スタジオに入ったときのこと

 

「ヤバい!金が足りなくてスタジオ代払えない!」

 

ということがありました。

 

当時メンバーはみんな高校生

みんなお金があるというわけではありません。

 

仕方ないからと、止むを得ず3人で払うことにしました。

 

まだその時点では亀裂があったわけではありません。

 

けどその後のこと・・・

 

「ごめん、お金が無いからスタジオに行くことが出来ない」

 

バイトしてないし仕方ないか〜

とメンバー全員がしばらく待つことに

 

けど何度か連絡を取ってるうちに

 

少しずつメールの返信も無くなってきてしまうと・・・

 

 

あまり期間空いてしまうのもな〜ってことで

 

その後はメンバー3人でスタジオに入ったりとしていました。

 

そしてメンバー揃っての練習から1ヶ月ちょっと経ったときにボーカルに連絡してみると・・・

 

なんと

 

送信エラーで返ってくるという

 

 

 

マジかよー!!!

 

って感じで、新たなボーカルを探して加入してもらう形になりました。

 

 

 

仕方ない・・・と思っていましたがその後のこと

 

約半年経ったときのことです。

 

お世話になっていた先輩のライブを見に行きました。

 

そこで連絡の取れなくなったメンバーとまさかのライブハウスで再会したのです!!!

 

 

 

それはお客ではなく

 

出演者として!!!!!

 

 

 

「なんでそこにおるねーん!!!」

 

 

 

ってなわけで話をしました(笑)

 

話を聞いたところ、僕らとやっていたバンドとは別で新たなバンドを組んでいたようで

 

その新たなバンドが居心地良かったということでした。

 

「それやったらそう言ってくれたら良かったやん!」

 

と言いましたが、その時は正直に言えなかったみたいです。

 

本人にも色々あったのでしょう。

 

ただお金を借りたということに対しては何の詫びもなかったです。

 

そういうところキッチリすべきやろ?と思いましたがそれ以降そのボーカルとは会うことはなかったです。

 

大学生の頃

 

これは結構嫌だったお金についての話です。

 

僕は当時はバイトをしていました。

 

新たなギター(現在のメインのサンバースト)を買うために。

 

その時は夏休み、僕は飲食店のアルバイトでその日は朝から夕方までバイトでした。

 

そしてはスタジオだったのです。

 

けど運悪く電車が遅れていました。

 

電車遅延は仕方ないことなのでメンバーにすぐ連絡したのです。

 

「ごめん、電車が遅れてて30分くらい遅れそう」

 

と連絡しました。

 

けどリーダーからは連絡無し・・・

 

で、スタジオに到着したんですがそこで驚いたことに・・・

 

リーダーでもないメンバーから僕のバンドへの向き合い方について

 

凄く怒られました

 

曲の練習も実は間に合わないのがあって事前に言ってたのです。

 

そのときは新しいバイトに慣れていないのもあり疲れもかなり溜まっていました。

(言い訳でしかないかもしれませんが僕なりに筋は通したつもり・・・)

 

そしてその僕に怒ったメンバーは

「今日のスタジオ代はお前が払え!」

 

確かに迷惑はかけたけど・・・

悪い連絡だったので事前に言ったのに

 

という僕の言い分もありましたが、迷惑かけた事実は変えられない。

 

やむを得ずその日は全額払いました。

 

そしてその次のスタジオは時間もあったのでしっかり曲も覚えて行きました。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

前回僕に怒鳴り散らしたメンバーは

まさかの無断スタジオに遅れてきた

 

「え?マジかよ・・・」ってなりました。

(あんだけ人に向き合い方云々文句言ってきた次にそりゃないでしょ・・・?)

 

っていうのもありましたがそこはグッと怒りを抑えていました。

 

それからのこと、しばらくそのバンドの活動は少なくなったころ

 

僕は現在のメインのストラト(サンバースト)を手に入れました。

 

 

 

それからしばらくして、バンドのリーダーから連絡がありました。

(バイト終わりで寝かけた夜中1時半に)

 

寝ぼけながら電話に出る僕・・・

 

実は僕に怒鳴ったメンバーはと言いますと実は結成当初から僕の音がムカツくだの何だの陰口を色々と言っていたようで

 

そもそも僕のことが気に入らなかったらしい。

 

活動が少なくなった時期、僕への連絡を無くしてそのまま辞めさせて別のギターを入れて練習していたそうです。

 

リーダーでもないのにそんなことをしていた模様・・・

 

知った時はショックというかなんというか・・・(笑)

 

けどリーダーは僕を辞めさせることには反対していたようでした。

 

その間、リーダーは別のメンバーを探していたようで

 

新たなメンバーを加えてバンド名も一新して活動していきました。

 

僕がスタジオ代全額払ったことへのお詫びとして何度かご飯を奢ってもらいました。

 

それでチャラで、その後はしばらくそのバンドで良い活動が出来ました。

 

  

社会人になってから

 

この内容は実は大学の時にも2回ほどあったことでした。

 

ライブをしたときのことです。

 

アマチュアバンド出演料を払ってライブをします。

 

チケットノルマです。

 

チケットは30枚事前に渡されていました。

 

メンバー4人で分けて一人だいたい7〜8枚です。

 

沢山お客を呼んだメンバー、少し呼んだメンバー、全く呼んでいないメンバーがいました。

 

そしてライブも全て終わって最後の清算の時

 

ノルマ−チケット売れた分=バンドの支払う料金

 

となるわけです。

 

そのときは支払う料金をメンバーで割り勘することになったが

 

その後のことリーダーは

 

「自分が一番お客さん呼んだのに、なんでみんなで割り勘にするのはおかしい!」

 

という問題。

 

実際こういう類の問題は何度かありました。

 

 

 

その人の意見は

 

「自分が呼んだお客さんのお金は自分にバックするのが正しいだろう!」

 

ノルマ割り勘の額−自分の売り上げ=自分の払うお金

 

という考え方です。

 

ここは賛否分かれる可能性ありますが・・・

 

確かにその言い分もわかります。

 

それだったら何故最初にそういう約束事だったり方針を決めておこうとか意見したりしないのか?

 

こう言う意見を言う人の共通点として・・・

 

基本的に御都合主義な人です。

 

自分が呼んだお客さん少ないときはそういうこと言わないのに、多い時はそういうことを言ってくる。

 

 

 

こんな類のことを言う人のほとんどが

バンド経験があまり無い人だったりすることが多かったです。

 

元々何となくバンドをやってみたいという考えとかで

 

 

 

バンドとしてというよりも

 

自分の考え優先なのです。

 

そもそもバンドに向いていないのではないか?と僕は思っています。

 

そういうお金の問題が発生してしまうとその後メンバー脱退等の問題が起きてしまいます

 

無理もないです。

 

 

 

愛想尽かしも金から起きる

 

まさにその通りです。

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

この他にも僕は色々とをしたことがありました。

バンド活動をする上ではやっぱりお金はかかります

 

金銭トラブルは僕は他にも経験はしています。(大損まではいかないけど)

 

金銭トラブルがキッカケに人間関係が悪くなってしまって

 

バンドが解散という形になることが多いのかなと思います。

 

僕も色々バンドはやってきましたが・・・

 

大体は何かしらの金銭トラブルが多かったような気がします(笑)

 

やっぱり周りの人に迷惑はかけたくないですし、バンドでの金銭トラブルは避けたいところですね。

 

気をつけましょう!

 

 

借りたら返す!

 

貸した側もきっちり請求しましょう!

 

 

 

今日はこの辺で終わります。

 

読んでくれた方々、ありがとうございました!