元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽活動】自分を売り込むこと

今日は音楽活動で自分を売り込むこと(セルフプロデュース)についてです。

僕は18歳の時にどうしていくべきか?というのを考え始めました。



僕がどういうギタリストになるか?と考えた時に自分を売り込んでいくことにぶつかりました。
そうするにしても、どうやって活動していくかにぶつかります。

これから音楽活動を始める方には是非やってほしいです。

最初は単に好きでやってきた音楽であっても、ここにぶつかる人も居るのではないでしょうか?



自分を客観視すると


自分を客観視するとどういうイメージだろうか?

これらを書き出してみましょう。

・好きなアーティスト
・好きな楽曲
・好きなファッション
・どんなキャラクターであるか

ここからわかると思います。

誰でも友人や知人に対して持ってるイメージがあると思います。
まずそこを知るために自分で書き出してみましょう!

自分を知ることでどう動いていくか、切出しとしては考えられることと思います。



自分のウリは?


自分のウリは何だろうか?
色んな製品やブランド、何にでもウリはありますね。

それらは個性があって、同じモノはありません。

周囲と自分は何が違うだろうか?

差別化をするためにも

自分のウリは大切です。

自分にウリは無いと思っている方も居るかもしれませんね。

無いならどするか…?



簡単です。



無ければ作りましょう!



音楽なら演奏だったり、見た目だったり、ファッションだったり。

個性を出していいのです。

ここでの注意点は
自分のウリは1つに絞っておくことです。

自分にしかない、自分のズバ抜けてるところは素晴らしい個性です。

その個性が周囲との大きな差別化になります。



ターゲットと活躍場所


自分を客観視して、どういうイメージを持たれるか考えて、自分のウリも出来たら…





自分を売り込むターゲットと活躍の場所を決めましょう。



自分の技術や演奏はどんな人に喜んでもらえるか?
どんな場所が自分の力を発揮出来るだろうか?



漠然と音楽してるとこれもぶつかるポイントではないでしょうか?


これは重要と考えています!

そこから更に方針を決めていきましょう!



自分はこうでした


僕は18歳の時に、今後の音楽活動をどうするか、どうしていくかを悩みました。

自分の理想、現状を確認、客観視してみるとその当時は

・L'Arc-en-Cielのコピーをしている
・西川信幸さんみたく弾けるようになりたい
・ギター上手くなりたい
・元々はHR/HMが好き
・何でも弾けるギタリストになりたい

ということです。

L'Arc-en-Cielコピーで活躍したい、西川信幸さんのように良い音でギターを弾けるようになりたい。

この気持ちが大きかったです。



なのでL'Arc-en-Cielのギターコピーでズバ抜けて上手くなることに決めて練習していきました。



何でも弾けるギタリストというのは理想ではあります。
けど何でも弾けるという前に・・・

自分の飛び道具を持って売り込むことを考えました。



それからはL'Arc-en-Cielコピー界隈に顔を出すようにして、様々な人脈も出来てきました。

そこから活躍の場を貰えたりしましたし、自分を売り込むことが出来たと考えています。



まとめ


自分を売り込むことについて、僕の考え、経験について書いてきました。

・自分はどういうイメージを持たれるか、どんなキャラクターか知る
・自分のウリ、個性を磨いて周りと差別化していく
・誰を対象に売り込むか、自分を売り込んでいく場を考える

僕自身、当時は手探り状態でした。

それでも続けてやってると色んな人との関わりも出来てきましたし、もう10年の付き合いの人も居ます。



あの時、自分を売り込むこと、色んな行動しておいて良かったなと僕は思っています。