元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【学生生活】イジメはよくない


既にいくつかの記事で書きましたが、僕は学生の頃に何度かイジメを受けた経験があります。

辛い時もありましたが、ある時期は心の余裕なのか、自分の気持ちの問題か?

ある意味どこかで余裕を持ってた時もありました。




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虐める側


そもそも単に相手をナメてるのだと思います。


厄介なのは先生や親の前では優等生な顔してても裏で酷いことする人。


僕は前歯を1本折っているのと、手に傷が残っています。



ただそういうことしてくる人がエリートな場合もあります。



僕の居た地元では
そういう人が良い高校へ進学するパターンが多かったです。

本当に厄介でした。



僕が思うに虐める側の特徴としては

1人では大して何にも出来ない

というのが大半のように思います。



2〜3人でないと何も出来ません。

僕の時は本当に1人では特に何もしてこなかったです。



虐められる側


虐められる側にも原因がある。
なんて言葉もあります。

賛否ありますが、虐められる側にしか無いものがあります。

それは他の人と違って

目立っているということです。

見た目だったり、能力だったりが目立つ。

それが故に賛否が湧いてしまうのです。



仮にそれがデリケートなところだったり、コンプレックスだったりを突く場合もある。

そこを茶化したり虐めたりするのは



虐める側に

人としての気遣いが出来ないというのと

人としてのデリカシーが無いだけです。



イジリとイジメの境目



ここは難しいところです。

同い年であっても、先輩後輩であっても誰かしらいじられキャラはいると思います。

オイシイところと前向きに捉えることもできる人もいるでしょう。



それをと感じる人もいます。

言い返すのも大切です。



それが目上の方であったり、先輩であったとしても。


虐められる側、いじられキャラの対策



対策①

少し目力を入れて口を閉じることで表情を少し変えてみる。
これは効果あります。

急にやってみると機嫌悪いのか?と思われるかもしれませんがなかなか効果的です。



対策②

無視する。

虐めにしてもイジりにしても無視するのは効果的です。

反応すれば相手は喜ぶわけでエスカレートしていったりする。

反応しないと「つまらない奴」と思われます。

故に何もしてこなくなります。



まとめ


仮に冗談や愛あるイジリであったとしても

相手がと感じたら

イジメでしかないのです!




虐められてる、いじられキャラの方へ

苛立ったら軽く怒っても大丈夫です。
少し表情変えたりもしてみましょう。



同い年、後輩、部下を虐める人、いじる人

自分がされたら嫌なことは相手にはしないでください。
(基本ですよね)

相手のことをちゃんと考えてあげましょう!