元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【好きなギタリスト】Kelly SIMONZさんというハイパーマルチミュージシャン

今日は僕の好きなギタリストの


Kelly SIMONZさんについて書きます!

2016年12月のKellyさんとの写真





初めて見たのは


まだ僕が学生の頃で19歳で夏頃のことでした。

特にバンドの練習も無かったんですが友達と梅田へ遊びに行った時。

ESPのお店へ入った時です。

人がズラーリと並んで居ました。

MI JAPANの先生がオープンカウンセリングをしているみたいで。



当時は「へぇ〜MIの先生かぁ〜」って感じでした。



当時は大村孝佳さんを追いかけ始めて間もない頃でした。



大村さんはMI JAPAN大阪校出身ということは知ってましたがそれ以上はまだあまり知らず…



来ていた先生は



Kelly SIMONZとのことですが



その当時は失礼ながら





ケリーシモンズ?




という感じでした。





お店では凄い速弾きが聞こえてきていました。

少し見てみるとカッコいい先生、優しそうな表情という印象を受けました。



そこで店を出てしまってその時はそれまででした。





2010年12月あたり




大村孝佳さんのブログをチェックすると



2011年1月16日に大阪アメ村DROPでのライブが発表された。



「よし!このライブは絶対行くぞー!バイトは夕方までや!」



と意気込みました!

そのホームページのフライヤーを見ると…



あれ?





Kelly SIMONZと書いていて・・・







「えっ!?大村さんの先生!?」

ということを知りました。





僕からすると大村孝佳さんは憧れのギタリスト
その先生となるともっと凄い人なんだろう!と思い楽しみにしていました。





アメ村DROPでの衝撃



大村孝佳さんのステージで感動して

その後トリにKelly SIMONZさん登場!

(曲は予習してなかったので知らなかったけど)



まず初めて梅田のESPの店で見たとき
優しい印象と全く違いすぎて…



この人カッコ良すぎるぞ!という衝撃。



大村さんのステージも鳥肌モノですが

それ以上の鳥肌モノでした!



上手い下手でなく、個性です。



そのライブ後は頻繁に
KellyさんのYouTubeでの演奏動画をたくさん見るようになりました!





BLIND FAITH




就職して転勤して関東に来た頃のことです。

Kellyさんのライブ見たいなーと思っても都合が合わない連続で悲しくなったりもありました…
(仕事で色んなとこ行ってた時だったりもありました)





2014年の1月、僕はバンドを辞めることを決意した時のことです。



Kellyさんがメジャーでアルバムをリリースされるというのを知り驚きました!





そしてYouTubeでギターレーダーの動画でのKellyさん!



一本指奏法をしているのを見て衝撃!!!







なんだこれは!?








神業や!



と驚きました!



しかも信じられない速さで弾いてますから!



その後、バンド活動を離れて仕事も部署が変わったことをキッカケに



Kellyさんのライブへ行けるようになりました!





やっぱり動画で何度も見るより実際に足を運んで生で観るのが一番良いです。

(動画でもかなり満足できるの多いのも凄いことです)



海外アーティストのスタンス



後々に知っていったんですが



Kellyさんってプロダクションに所属してないんですね。
(CDを買った時にFaith Musicって何だろう?というところから調べていきました)



自分のレーベルを持っているということです。





今は社長ではなく重役という立ち位置なのかな?と思ってる。

楽曲制作は当然として

フライヤー等のデザイン

DVD製作まで幅広いという…

何から何まで(全ての工程を)経験していて知ってる人です。



また後々に記事にしようと考えていますが



自分が主体とする音楽活動は後々に
日本でも主流となってくると考えています。



まとめ



今日はKelly SIMONZさんについて書きました。



Kellyさんを見て音楽への向き合い方等、僕が学んだこと、感じたことはとても多いです





一番は自分を貫くということです。
(それまで周囲との関係とか気にしてたのもあったので)



この記事をきっかけにKellyさんに興味を持ってくれた方

まずは動画を見てください。



更に興味を持った方
ライブに足を運んでください。



凄いが故に賛否分かれますが

Kellyさんの凄さを感じて欲しいです。