元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽活動】日本と海外の音楽活動の違い


今日は日本と海外での音楽活動の違いについて書きます。

文化とも言えるかも…


以前Kelly SIMONZさんについて書いた記事でも海外アーティストのスタンスについて少し書きましたが、今日はそこについてもう少し詳しく書きます。




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日本のアーティスト

日本のアーティストは

音楽事務所(プロダクション)に所属しています。

事務所に所属して、マネジメント契約をして基本的には事務所を通じて行います。



事務所に所属しているので、プロデューサー、マネージャーが居る形です。

アーティストの意見もあれど

事務所が主体で活動をしていくスタイルです。



会社でいう契約社員という立ち位置で
雇われてる身(給料を貰っている)になります。



海外のアーティスト


海外アーティストは事務所に所属せずに

アーティストが
事業主として会社を設立する形が多いです。

なので

プロデューサー、マネージャーは自分が雇う形になります。

給料は貰うのではなく支払う立場です。

活動についてはアーティストが主体になります。


ビジネススキル


日本は契約社員の立ち位置で海外は事業主という立ち位置

音楽とは全く違う

ビジネススキルが必要です。

日本ではまだアーティスト主体ではなく

事務所が主体という形が多いです。



今後を考えると

アーティストにもビジネススキルは必要になってくると思います。

アーティストとしての楽曲製作等はもちろんのことですが、バンドを運営していく力はまた別の能力です。



とある方が言うには今の音楽業界は
豆腐の業界より悪いとか?




学んでわかったこと



Kelly SIMONZさん、C4TOKIさんも会社を設立しています。
海外アーティストのやり方で活動されています。

アーティストとしての実力、事業主としての実力、これからの音楽業界では必須と考えています。



僕が音楽業界について少し学んだのは学生の頃です。

(経営学の授業でレポートを作らないといけないということがあったので)



そのレポート作成の中で

音楽事務所(プロダクション)
レコード会社
音楽出版社

について知っていきました。



プロのアーティストの収入について知っていきましたが、音楽で収入を得てる人の凄さを知ると同時に音楽業界の厳しさも感じました。


音楽でプロを目指されている方は実力もありますが、それ以上に運に左右されます。

あまり実力無くてもコネでデビューしたりもある世の中ですからね。

運が向いてくるまでやり続けるのも音楽の才能の1つだと思います。



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まとめ


日本と海外の音楽活動の違いについて書きました。

・日本のアーティストは雇われる側
・海外のアーティストは雇う側
・これからの時代はアーティストにビジネススキルは必要になってくる



アマチュアの方でも勉強して損は無いです!

興味ある方は目を向けてみるのはどうでしょうか?