元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【軽音楽部】軽音楽部で幽霊部員になってしばらくしてからの話


今日は軽音楽部で幽霊部員になってる方、なりそうな方に向けての内容です。



幽霊部員って部活に馴染めてなかったりする人だったり

メンバー見つからなかったり

他もさまざまな理由があってそうなってしまうのだと思います。

本人はそうなるつもりはないはず・・・



そりゃそうか・・・(笑)



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高校の軽音楽部では

僕は幽霊部員になっていました。

なので軽音楽部では名前だけある状態です。



高校2年の時、下駄箱でたまたま会ったK先輩から

「このMDなんやけどM君に返しておいてくれるかな?」

とりあえずK先輩の頼みなら返しにいきます。
(幽霊部員で仲間外れなったけど唯一優しく接してくれた人だったので)



それからM君が部室に居たのでMDを返しました。



その後しばらくしてM君は


「なんであいつからMD返してもらわなあかんねん!意味わからん!あいつ軽音クビや!」



それを僕に対して聞こえるように言っておりました(笑)



先輩から「返しておいてほしい」と言われたから返したのにね。



その後も文句を云々かんぬん…





僕を馬鹿にして何を言ってようが構わんというか・・・


どーでも良かったです。


その時、僕が思ってたことは


人を馬鹿にして笑ってるような奴が良い音楽活動ができるわけない



特に根拠は無いけどそんなことを思ってました(笑)





「お前ら楽器や音楽が本当に好きでやってるのか?」



と聞いてみたい気持ちもありましたが、そもそも考え方が違うからです。



そんなことを考えていた上に、そのことを今ここに書いてる僕は部活動を馬鹿にしているように見えるかもしれませんね。

決してそんなつもりは無いです。



単純に考え方が違うから

交わろうにも交わらないのです。



皆で仲良く楽しく音楽するのも良いし悪いことではありません。



僕はギターが好きで上手くなりたいという気持ちだけだったから、合わなかった。



部活動の方向性と自分の方向性が合っていなかったのです。





合ってないのを合わせようにもどうにもなりません。

僕がそこは上手く協調性持ってれば良かったんでしょうが・・・

そんな器用でも無かったです(笑)



学校外で自分の気の合う仲間が居てバンドがあったからそれで良いや…っていう。

そして幽霊部員になったのです。



さてそんな幽霊部員だった僕からのアドバイスです。


現在、軽音楽部で幽霊部員になってる方、なってしまいそうな方

たまには部活には顔を出してみても良いと思いますよ。

これは僕がやらなかったことです。



先輩、後輩との交流だったり、練習を見学したりとかそれも大切なことです。



僕は学校外でのバンドに専念してしまったのです。(後悔はしてないけど)

なので幽霊部員の中でも悪い例かもしれません。



人間関係、コミュニケーションって大切です!



今日はこの辺で終わります。



読んでくれた方々、ありがとうございました!


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