元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【バンド活動】バンド活動への理解を得るにはどうするべきか?考えてみた。

親から、身内から、恋人から、奥様、旦那様から、家族から

バンド活動の理解を得られない人がいると思います。

ここは非常に難しいところなんですよね。



理解してあげるべきです。


バンド活動って悪いことじゃありません。


楽しいことです。





どれくらい楽しいか?





仕事がしんどくても、学業が大変でも





やりたくなる、頑張りたくなることなんです!





バンド活動を生き甲斐にしてる人もたくさんいます!





この記事が理解に、話をすることに繋がれば幸いです!





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なぜ理解を得られないのか?


バンドをするってどういうイメージを持っていますか?



僕は楽器始める前とか、かなりザックリですが

どちらかというと

悪いイメージ、ちょっと不良なイメージを持っていました。




学校でいうヤンチャ系、目立ちたがり屋というかそんなイメージ。



一般的にはこういうイメージを持たれていると思っています。



なので


理解を得られないというのは決してわからないわけではないです





バンドをやってる方からすると

そういう悪い、不良というようなイメージ

無いはずです。





バンドを始める動機は様々ですからね。





親、身内からは


親から理解を得られない、身内から理解を得られないのは



先ほど書いた悪いイメージを持たれてるからと考え方ます。

学生なら悪い方向へ行ってしまうと思われる方もいるでしょう。



それに楽器をするとなると

何かとお金もかかってきます。



バイトをしてお金を稼ぐことも必要になったりするし

極端な場合は学業に支障が出てくる場合もある。



そうならないでほしい、という親や身内の気持ちがあるから反対される場合もあると思っています。



学業を疎かにしない、支障が出たら辞めるという約束をしてみてはどうでしょうか?




そうすれば話も変わるかなと思います。





恋人、奥様、旦那様からの理解


さぁー面倒なやつです!



恋人、奥様、旦那様からの理解





時にはマジで厄介なやつですよ(笑)



理解してくれる人も居るが

そうでない人も多い現実




僕も少しだけ経験ありましたがその時は音楽優先でした。





そもそも何故バンド活動を制限するのだろうか?

考えてみました。





●自分1人で楽しみに行かないで、自分との時間を大切にしてほしい



コレは恐らく典型的なパターンです。

自分との時間を大切にしてほしいという気持ちでしょう。



あれこれ言う根本にはこういう事があるんじゃないかと思います。



自分にとって日常であっても相手からすれば非日常であり別世界なのです。



バンド活動への想いが強い人はこういうことになると衝突してしまうでしょう。





こういう制限や束縛等をしてくる人って


自分だけの時間を過ごさせてくれない傾向にあります。



それはバンドだけでなく


友人と飲みに行く、同窓会ということまでも制限してくることが多いです。



制限、束縛する方々に聞いてみたい。



人を制限しているご自分はどうですか?



もしあなたが自分が自由に楽しむ時間を持っているならばそれはダメですよ?




自分が楽しむ時間を持っているなら相手にも持たせてあげるべきです。



相手の事が好きだからというのが根本にあるでしょう。

そこから発生する独占欲からの束縛は決して悪いわけではないです。



ただ自分が自由にしてて相手を制限し過ぎてしまうのはダメなのです。



●相手との時間をとても大切に、尽くしてる、依存してるタイプで制限してる人



相手に尽くしているのも決して悪い訳ではないです。

そんなあなたは自分1人の時間を持ってみましょう。

一人で買い物へ行く、喫茶店へ行く等の簡単なことからで良いです。
自分の時間を持ってみましょう。

誰の縛りもない自分1人の時間の大切さがわかるはずです。





過去には恋人が出来てバンドが雑になったり、辞める人もいました。


そういう人は元々バンドへの想いが少なかったのだろうと思っています。



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理解してもらうにはどうするか?



理解してもらうにはどうすればいいか?

やるべきことは

話し合うということにはなってしまいます。



●相手が親や身内の場合


音楽が好きで音楽をしたい!という気持ちをしっかりと伝えるべきです。

親なら子供の話はちゃんと聞いてくれるでしょう。

学生ならバンド活動には少し制限はかけられる可能性もあります。ましてや未成年なら尚更ね。
守るべきところは守りましょう!

それさえも話もまともに聞かず制限するようなら親として以前に人としてどうなのか?とまで思います。



●相手が恋人やパートナー、家族の場合


制限や束縛等をする方

頭ごなしにバンド活動を否定する人が多いです。


頭ごなしに否定して話をまともに聞かないというのはダメです。

それならまずは話を聞く姿勢から正さないといけません



相手が大切な人であるなら尚更です!



説明する側も何故バンド活動したいのか。

どういう気持ちを持って

自分はバンド、音楽をしているかを知ってもらうことです。



そもそもバンド活動は

プロを目指してない限りは趣味の領域、休日に一人で外出の延長だと僕は思っています。





まとめ



バンド活動への理解、難しいところかもしれません。

個人的には夜のお店で遊び歩く等よりか全然良いと思うんですがね・・・(笑)





バンドしたっていいじゃないですか!

音楽したっていいじゃないですか!



バンド、音楽活動を辞めさせようとしてる方、ちょっと考えてみて下さい。





相手の好きなこと、やりたい事

無理にでも圧力かけたり制限させたりすると




大きく反発くらうだけなんです。

その反発がとんでもない事になるかもしれませんよ?



多少なりとも制限はかけても


やり過ぎは絶対に辞めた方が良いです!





バンドすること


ライブでステージに立つこと





素晴らしいことです!





僕はバンド活動してる方々を応援しています。




今日はこの辺で終わります。



読んでくれた方々、ありがとうございました!