元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽活動】直向きにやっていれば見てくれてる人は見てくれている

僕がギターをやっていて心から



「良かった!」と思えた出来事について書きます。



人から理解を得たり、認められることはやっぱり嬉しいですよね?



今日は僕が今までギターやってきた中で

とても嬉しかった出来事を書きます。







バンドを辞めて楽しくギターを弾いていた日々・・・

1年半くらい経った頃のことです。



2017年の4月です。



mixi経由でとある方から連絡がきました。



その人はセッション、ライブ等で何度かお会いしてた人です。



いつも特段会話もなく



「あ、どうも〜」



くらいで終わることもあったし、少し会話もあったりと。





そんな方からスタジオセッションのお誘い



嬉しいのはもちろんですが同時に



「え?何故僕を?」と思いました。






そしてLINE交換してやり取りを…



僕のLINEのプロフ画像(Kellyさんと写ってる写真)を見て



Kellyさんと写っているところを見ると音楽への向き合い方、考え方が素晴らしいと見えます






な、な、な、なんと!?







これは凄く嬉しい一言でした。



続けてるとこんなに嬉しい、素敵な日が来るんだなと・・・





そこってバンドメンバーであっても理解してもらえない領域なんです。



むしろこういう面って結構叩かれることも多かったかな。




「技巧派ギタリストの名を出してセンスが良いとかカッコいいと思われたいだけ」

なんていう言葉をメンバーから言われたこともありました(悲)



「Ryuよりあの人の方がギター上手い」

とそれ以降演奏に文句をつけるメンバー(泣)



「お前にはセンスない」

という現実を突きつける人もね・・・(笑)





そういう嫌なことも結構ありました。





ただそれも実力あってインパクト与えることが出来てるから批判されるんだなと思ってます。





それがキッカケ



僕の演奏を必要としてくれる人が居た



僕自身の音楽、ギターへの向き合い方を分かってくれる人がいるならば



そんな人たちの力になっていこうと決めました。

(2015年で辞めてからはもう誘い関連断ってたからね)





直向きにやってれば見てくれてる人、気付いてくれてる人も居るんだなと思ったし。



演奏等からそういう人っていうのも自然と伝わってたのかもしれないな。





そういう人ってどういう人?

ってなるかもしれんが(笑)







わかる人はわかる



わからない人にはわからない。





これには色んな要素あります。

別に高い技術があるとかそんなんじゃない。

伝わる人には伝わるという感じかな。



既にいくつかの記事で書きました。



技術で繋がるのではなく



心で繋がるっていうやつと思います。