元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【バンド活動】一緒にバンドをしたくないボーカル


タイトルが非常にストレートですね(笑)


今日は一緒にバンドをしたくないボーカルについて書きます。


ボーカルって始めるのは簡単だと思います。

けど一番難しいパートです。



ボーカルって歌を歌うだけ



なんて思ってる人はいないでしょうか?







もし、そう考えているのならば・・・








バンドでは歌わないでほしいです!





カラオケに行って歌ってて下さい





ボーカルはバンドでの主役であり評価されるのは最終的にはボーカルなんです。




演奏陣黒子です。



ボーカルバンドの全てを背負っていると言って良いです。





そう考えるとどうですか?







めちゃくちゃプレッシャー感じませんか?




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努力しない・練習しない


冒頭に書きましたが、歌を歌うだけでなくて

バンドの評価を背負ってるということを自覚して下さい。



腹式呼吸、歌唱力等の技術面、ピッチを保つこと、リズムを鍛える

技術面もやることはたくさんあります。



あとは技術だけでなく

自分の個性を思いっきり出して下さい。
見た目とかもね



演奏陣のことを考えない


コピーバンドでは自分のやりたい曲をバンバン言ってくる人が居ました。



「そんなに対応できんわ!」と文句を言いたい気持ちもありながらやり過ごしてきたこともありました・・・



演奏陣生カラオケと違います



練習する側の事も考えてほしいもんです。


演奏陣の技量も見て思いやりを持ってあげましょう!



叩かれて落ち込む


バンドの主役である以上、低評価なコメントをもらう事もあるでしょう。

けど、前向きにいきましょう!

強いメンタルが必要です。



何言われても負けない強靭なメンタルを持ちましょう!
(アドバイスはしっかり聞き入れましょうね)



バンドマンとして馴染んでない


はい、これがよくあるんです(笑)



演奏陣のことを考えない、って面にも繋がるとこもあります。



ギター、ピアノで弾き語りをしている人がバンドボーカルやる場合はまだ良いです。



歌のみのボーカルの場合バンドマンって感じが無いんです



腹式呼吸とか、発声練習とかが

バンド活動に繋がるか?っていうと違います。



楽器をやっている人がバンドボーカルすると馴染みやすいですが

歌のみのボーカルはバンドマンに馴染んでないと感じることが結構ありました。





楽器に触れているか触れてないかの違い…



ここはボーカルの良し悪しに大きく差をつけると考えています。



理想の人はこんな人


声の出し方について勉強していたり、ボーカルのレッスンに通って勉強したことがある人。

前向きで素直にアドバイスも受け入れて昇華していく。

歌唱力だけでなく自分の個性を出している。

メンバーのことも考えて発言、行動出来る人



そんなボーカルが居たら・・・



僕もまたバンド始めるって言うかもしれません(笑)



ボーカルが嫌で辞めたバンドもあるちゃあるんです。



ボーカルは人口多くても技術面だけでなく、オリジナリティもありつつ上手い人ってのはなかなか居ないです。





僕は10年やってきた中でも2〜3人ってとこです。
日々練習、勉強して努力してる人が居ましたが1人だけでした。



ボーカルは元々の性格センス才能という面で差は出てくるかもしれないですが、努力で差を詰める事も可能と考えてます。



バンドの主役であり評価を背負うボーカルというパート



冒頭ではかなりキツい表現もしてしまいました。



そのプレッシャーを超えてる人って自分の知り合いでは数人しか居ません。
(上手い下手とかでなくボーカルとしての自覚をしっかり持ってる人ね)



ボーカルは歌うだけでって考えてた方、いかがでしたか?



この記事向き合い方を変えるキッカケに繋がると嬉しいです。





今日はこの辺で終わります。


読んでくれた方々、ありがとうございました!