元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【バンド活動】コピーバンドで起こってしまう"好き"というレベルの違い


コピーバンドって

共通の好きなアーティストをコピーしたいが為に集まって出来るバンドです。



けどそこで必ず起こってしまうであろう

好きのレベルの違いが出てきます。



僕はL'Arc-en-Cielコピーバンドをしてる中でも結構ありました(笑)



その経験も含めてコピーバンドで起こることを書いていきます。




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好きなアーティストをコピーすること


好きレベルを3段階に分けて書きます。


好きレベル1(好きな部類ではある)
・シングルの有名どころは何曲かコピーしたことある
・アルバムはベスト盤を持っている
・他の好きなアーティストのコピーもしている

好きレベル2(結構好き)
・シングルの有名どころ〜アルバム曲もある程度コピーしている
・アルバムはある程度持っている

好きレベル3(大好き)
・大半の曲をコピーしている
・アルバムは全て持っている
・ファンクラブに入っている
・ライブは必ず観に行く



好きレベルによって起きること


共通のアーティストが好きと言えど全然違いますよね?



コピーするにもどこまでやるのか、どこまで表現するのか?



とりあえず出来たら良いんでしょ?と考えてしまう人と

細かくこうしていこう!という思いを持ってる人とで全然違うのです。



レベル1と3で起きる問題


レベル3の人からすればレベル1の人なんて

にわかファンになってしまうのです。



なのめ知ってる曲の違いも大きくあります。



因みにレベル2の人はレベル3の人にある程度合わせてやっていけるんです。

ある程度好きで知っているからね。



レベル3の人とレベル1の人は時には対峙することもあります(笑)



演奏が好きな人


レベル1の人でも演奏することが大好きという人ならにわかであっても楽曲への対応すると思います。

そんな人は少ないけど(笑)



にわかファンって自分の知らない曲を出されると

・知らんからやりたくない
・音源無いから出来ない

などという感じでやらない方向に持っていこうとする人が多いです。



まとめ


好きというレベルの違い、いかがでしたか?

なるべく好きレベルは同じにしたいですね。



同じレベルであってもかける情熱が違えば上手くいかないこともあります。



足並み揃ってないままだとコピーバンドはなかなか上手くいきません。



今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!