元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【学生生活】高校中退する覚悟を決めたときの話

※結果的に高校は卒業しています



僕は高校を辞めようと考えたことがありました。

理由はただ楽しくなかったからです。



中学を卒業して

厳しい塾も卒業した。



さぁ高校はというと



入学式を終えて次の日から





全く楽しくないのです。





部活はどうか?



既に軽音楽部の記事も書いてますが



ロクなことありません(笑)



何のために高校来てるんやろ…

何のために生きてるんやろ…



ってくらいでした。




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楽しくない高校生活


入学して2日目で授業が始まる。



はぁ〜

こんな日々が続くのか…




と思うとただ地獄でしかなかったです。




つまらん!面白くない!



そう思いながらもそれなりにテストで成績は取っていました。(1年の時くらい)



それも何となくやってただけです。

何となーく学校へ行って





面白くない授業が続く





そんな日々が1年ちょっと続いたころのこと・・・





もう辞めるか…と思うと


高校2年になり夏休みになり修学旅行を終えてすぐの頃

もう辞めるか、高校生活って何が面白いんやろか

こんな日々が無駄!



と思いました。





バンドは学校外、とりあえず学校はなんとなく行ってただけ。



学校は行っても勉強とかもう何もやる気がない

何もかもが適当になりました。


人生の無駄時間



人生の無駄時間にも思える高校生活

とりあえず勉強よりもやりたいことをやろう!



とギターに打ち込み、授業中は基本的に何もしないで

個人的な音楽の勉強とかやっていました。



テスト勉強もしない

何もやらずにテストに向かう



その結果・・・





テストの成績はクラス最下位

学年順位も下から数番目となったのです。



もう何もやる気はない!




親に話すものの


当然、辞めることを許してくれるわけはありません(笑)



僕は「高校を辞めるからハローワークへ行かせてほしい」と話したんです。



「高校生活を楽しもうとしないお前が悪い!」



と怒られるだけでした。



辞めるのは許さない、最低限のことはやれ!

とりあえず高校は出ておけ!

と言われる結果。



僕はとりあえず学校へ行くだけです。



親が言うから学校へ行ってあげてるのです。



高校生活、何をしても楽しくはなりません。



ギター弾く時間、バンドする時間、ゲームしてる時間は楽しいが







学校へ行くのは何も楽しくない!







欠点課題も沢山出ました。



さすがにそれはやるようにはしました。

睡眠時間削りながら(笑)



それでも勉強はしない、授業は聞かない。



そんな形でもただ学校へは行ってました。





先生からも見捨てられてただろう(笑)


そやけど授業には出席してるから留年とか退学とかそういうことも出来ないんでしょう。



全く勉強しなくても

テストで成績がボロボロであっても

高校は卒業したんです。



(行く意味あるのか?」




テストの日は


「あれ?今日のテストなんやっけ?」って感じです(笑)

本当にどーでもよかったんです。



まとめ


高校生活、僕には人生の無駄時間だと思ってます。

けど無駄な時間も人生という面では役に立つのかなと思います。



大学へ行くための踏み台です(笑)



高校は出席さえしてたら何とか卒業できたのです。


大学は高1のときの成績があったので運良く推薦で決まるという(笑)





腹の底から嫌になってたけど

親はうるさく高校は出ておけと言うから

そこには応えました。



テストは名前書いて終わりとかもやりました(笑)



一体何してたんだろか?

学校へ何しに行ってたんやろ?

そこから疑問です。



学校行ってたら卒業出来た感じです。

そんなんでいいんかよ(笑)



って思いますね。





今日はこの辺で終わります。


読んでくれた方々、ありがとうございました!