元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【バンド活動】自分の個性(意見)は出そう!もし個性を出せないバンドにいるならすぐに辞めよう!


自分を出すこと


ここをこうしたい!等という意見もそう



自分の個性になります!



その個性を出せないバンドに自分がいる場合

個性を出せず窮屈に感じている場合



そんなバンドはすぐ辞めましょう!!!



やってる意味はありません!



僕は自分を出せずに息苦しい状態でバンドをしている時がありました。




今日はその時の考えてたことや取り組んでいたことについて書きます。


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バンドでは個性は出すべき


自分の個性はしっかり出しましょう!


個性のぶつかり合いがバンドサウンドを生むのです!



出せない場所ならば自分の居場所ではありません!




自分が個性を出せなくなった原因

僕は意見を言わずとりあえずバンドに合わせる形で居たことがありました。

要望にはしっかり応える

そんなスタンス



そうなった原因もあるんです。



面倒なメンバーが居たから!!!



なんていうかご機嫌とりみたいなもんです。


そもそも僕自身モチベーションは下がってたし


ここでは自分は出さずに、とりあえずギターを弾く場所、勉強としてやってればいいや

そういう考え方で居ました。



つまり他で自分を出せるフィールドを持つまでの辛抱ってことです。



周りに合わせてばかりいたら


僕は自分を出さずバンドの方針に従ってきました。

ここは自分を活かせる場所ではないとわかってたし勉強と割り切ってたものの


ストレスも溜まってくるんですよ


自分の負荷も大きかったしね(笑)



メンバーからは頼りにされていたとは思います。



特に反論もしない良い人だったでしょう。



けど実際は違うんです!





良い人ではなくて



何でも引き受けてくれる

都合の良い人



ということです。



何でも引き受けてやってるとみんな調子乗ってきます



知らず知らずのうちに自分をナメてかかってくるんです。



ちょっとでも嫌だとか面倒だと言えば嫌な顔された時に気付いたんです。



都合良い人間という自分の立ち位置に



みんなやりたがらないことは率先して引き受けて挑戦してみるといいですよ。

客観視して都合の良い人だろうと何だろうと

自分の武器になります。



自分の居場所


そんなバンドなんて辞めてまえよな(笑)


当時の自分にそう言ってやりたいです。



そんなストレス溜め込むようなバンドを続けてられたのは



自分を活かせる場所を持ってたからです。
(別バンドってことね)



それが出来てたら上手くバランス取れるんです。

ストレス溜まるバンドは勉強と割り切り

それ以外で自分のギターを全開で出せる場所を持つ!



ストレス溜め込んでるからもう

そりゃ心地よい素晴らしい時間でしたよ(笑)

ストレス溜まるバンドでは何でも率先して引き受けてたので自分の経験、武器があるし

嫌な経験も役立つんですよ〜



まとめ


当然ながらストレス溜まるバンドはその後辞めました(笑)
(本当に勉強になったと前向きに捉えてます)



自分を出せる場所というのは本当に大切です。

居場所に違和感を感じたのならバンドはやめましょう
(僕みたく勉強と割り切ってしばらくやるのもアリ)




今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!