元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【考え方】何かするならは"守破離"は大切!


守破離


武道で言われることもありますね。


・師匠の教えを守り

・教えを破る

・自分を超えて新たな型を作る


というのが守破離





僕は好きな言葉です!



どんな分野においても守破離って大切と考えています。



いきなりオリジナリティを出すなんてまず無理です。

何かの真似から入るんです。




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守破離

武道での新しい流派が出来るのは

守破離があるからです。


守破離って勉強、仕事、趣味、芸術等の全ての分野で当てはまると考えています。


守-まずは教えを守る


師匠からの教えを守ること。

まずは何も知らないなら学ぶことが必要。
師匠、先生、先輩からの教えはきっちり学んで守りましょう!

仕事でいうならば半人前〜一人前になるまでという形になるかなと。



破-教えを破る


師匠の教えを破ります。

教えてもらったことをそのまま守ることも大切ではあります。

教えてもらったことを極めるところまで出来た!っていうのも素晴らしいです。


けどそれでは成長しないんです。
(限界がある)

なので教えを破ります。



これは決して裏切りではありません!



捉えようによっては改良でもあります。

師匠からだけでなく他の人から見たこと、学んだことを取り入れて自分のものにしていくのです。



離-自分を超えて型を作る

個人的にここまで到達できる人はいるのか?と疑問にも思う。

自分を超えて新たな型を生み出すんです。

他にはない新しい形!

そこまでは到達すること、相当なもんです。


まとめ


守破離を最後に噛み砕いて書いてみます。

・教えてもらったことを実践(守)
・わからなくてもまずは見よう見まねでやってみる(守)
・慣れてきたら更なる効率的なやり方を探してみる(破)
・良いものが見つかったら取り入れる(破)
・破ったものから更に自分を超えて自分の新しい型を生み出す(離)

正直なところまでたどり着くことはできるのか?本当に疑問です。



大半の人がの途中で終わるのではないか?そう考えてます。

離という領域…どんな世界だろうか?



ドラゴンボールでいう

孫悟空身勝手の極意<極>の領域ではないか?と思ってます。