元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【学生生活】全体を見渡すことを教えられた学生生活の最後の1年、あの人は本当に見れていたのか?


学生の頃のことです。

大学3年の時、僕にはかなり苦手なタイプの先生が居ました。


その先生は他の先生よりも厳しい人です。

僕だけでなくみんな苦手



その先生の授業で単位取るのは

最終レポート発表内容が良ければ単位は貰えるという内容でした。



なので発表までの授業は出ても出なくても

単位の有無は結果次第というものでした。



単位は何としても貰わないと!



僕は授業には全て出席して何とかしてレポート、発表を成功させて単位を貰う気持ちで居ました。



何としても単位取りに行ってやる!

苦手な先生だからと逃げずに取りに行く!



という感じでとりあえず必死でした(笑)



苦手なタイプの先生だからこそ

食らいついていかないとダメですからね。

更に席は一番前に行ってました。





その授業はフルで出席して

最終の授業でのこと…



ドキドキのレポート提出と発表が待ち受けているのです!



さぁ、誰からやる?となったとき


「一番目にやります!」

自ら手をあげていざ突撃!(粉砕覚悟)



発表は別室にて

僕は緊張やってやるぞー!っていう気持ちからかなり意気込んでました。
(ずっと頑張ってレポートも書いてたから)


あまりに意気込んできたからか?

先生も驚いた様子でした。



・・・笑



発表前、先生は僕の書いたレポートを見ながら話したことが



「君は授業を全て出席、レポートも書いている、この時点で単位は保証されている。だから何も緊張する事はない。」



結果が全てという先生からなんとも意外なコメントでした…
(まだ発表してないのに)



さて、いざ発表!



・・・



発表、レポート内容に関して

僕の考え方等々に対して滅多打ちにされました(笑)

「お前は考えを根底から変えろ。物事の全体が見れてない。4年のゼミで私のところに来たらそれは学ぶであろう。」

と言われました。



単位は貰えたからいいやーって終わるかもしれませんが

僕はその先生へ挑戦してみようという気持ちが起きたんです。


あまりに滅多打ちにされて悔しかったのもあるし、涙出そうになるくらいでした。


ここで逃げるのではなく、その先生へ挑戦してみたくなりました。



そして4年になってからのゼミはその先生のところへ行くと決めて挑みました。



行ってみると先生は

「え?何でお前が来たんだ?」と軽く笑われるという(笑)


更に他のメンバーからも軽く笑われました。
(散々滅多打ちにされたの知ってるから)



それもまた悔しかったけど・・・



もちろん自分の好きな先生のところへ行くという、ある意味では楽な道を選ぶという選択もありました。



ただ、なんか僕の捻じ曲がった根性?というか



そこであえて茨の道を選ぶのです(笑)



単位取れたからと

あそこで逃げてたらあかんなと真剣に思って、先生に勝ってやる!って気持ちです。
(勝てるわけないけど)



その後色々あって

先生の指導の元で僕はとある学会で発表することになりました。
(卒業式では学校代表として発表したことに表彰もされました)



学会に向けた指導

当然ながら僕は苦手な先生と話すことが多くなりました。



その中で気になったことがあります。

「私には君の考えや性格は見えている」

と言っていた。

「私は物事の全体が見れているからすぐ見える」



その先生の指導の中で

色々と心理テストみたく試されるかのように様々な課題をやっていました。



それらから分析したのかもしれないがまぁ当たってるというのが悔しいながらもありました(笑)

ただ唯一僕には納得いかない点も色々ありました。


「大人しい性格で人前には出たがらないタイプ」



と僕に言ったのです。



ちょっと特殊な学校だったので学生の人数も少ないんです。

僕が軽音楽部で部長をしていると知っていたかは置いといて



本当に全体見れてるのか?



全て見透かしてるかのように言ってたが


本当に僕の性格が見えてたのか?



バンドもしてたしライブも多くしてた時でした。

そんな僕に対して

「大人しい性格で人前には出たがらないタイプ」

とはっきり言った。

バンドしてステージに立つ僕が大人しい?



本当にそうか?(笑)


本当に僕の性格やらを見抜いてたのか?

本当に見抜けてたのか?




その先生に対して僕は自分の価値観を徹底的に押しつけるようにも見えていました。

課題に対しても言いたいこと言って去っていく先生っていう印象。



先生だからそれも
教育の一環なのか?

そこは色々と疑問に残っています(笑)





全体を見渡すこと

僕はあまりにも下手だと散々怒られました。


いやー今思い出しても、つい怒りを思い出しそうなこともあって熱くなります(笑)





そんな学生最後の年のお話でした。



物事の全体を見ることは大切です。

僕は確かに下手かもしれません。

どちらかといえば凝り性やし(笑)

自分の納得いくまで詰めていったりするし。



全体を見るのはやっぱり下手かもしれません。

仕事にしても全体を見ることの大切さ

それは大事です。

全体のプロセスのどの部分をやっているのか。



わかってるようでわかってない面もある。



全体見るってのは訓練で出来ることかもしれない。



僕は人間的に頭の良いわけでもない。

すぐ全体を見渡せるタイプでもない。


仕事でもあまり意味もわからずやってたこともあるし

そこから点と点が繋がっていくのも時間かかります。

僕の場合はわからないなりにもまず取り組んでみないことにはわからないです。
全体を見渡すには時間かかります。

先生の価値観を思いっきり叩き込もうとしたかったかわからんが



先生と僕は色々違う。

価値観も何もかもが違うんです。






これ以上書くと色々よくない方向にいきそうなので(笑)





今日はこの辺で終わります。



読んでくれた方々、ありがとうございました!