元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【考え方】好きなことをやればいい!ということの裏にあることは?


このブログはバンドや音楽についてを中心に

自分の良い経験や嫌な経験も含めて様々な記事を書いています。



僕は音楽、バンドは自由で楽しくあるべき!

他者に迷惑かけないなら好きなことをやればいい!という考えがあります。


こういうことを書くこと
実際に書けるのも

何かしら理由というか、かな?

裏づけがあります。


今日はそのについて書きます。




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好きなことをやればいい


自分の好きなことをやればいい!

そう発言したり他者にアドバイス出来る人!



そう言える人は自分の嫌いなこともやってきたり

めちゃくちゃ行動して成功も失敗も重ねてきて



必死で取り組んできたのです



もう頑張らなくていいよ!と言える人も同じ

その人も相当頑張ってきたのです。



その程度は様々ですが

めちゃくちゃ行動してきて良い経験も悪い経験も積んできた人だからこそ言えることです。



迷ってるなら辞めずに続ける

僕は仕事やバイトやバンドやら、何かを続けようか辞めようか悩んでる人にはいつもこう言います。


迷ってるなら辞めずに続ければいい


恩師の言葉でもあるんですが


もし迷ってるうちに辞めてしまうと


勿体無いことしたかな?

とか

やり直しをしたい!


という気持ちが出てきます。

なので

「あぁー!もう嫌だー!」

ってなるまで

腹の底から嫌になれば辞めても後悔はしないのです。



自分を出せばいい


自分を抑えずに出せばいい!

こう言えるのも

自分自身がそのまま、ありのままの自分を出せずにいたからです。

好きなことであろうと、我慢の故にあるのは辞めるとか逃げとかマイナスイメージになりますが

そこではマイナスイメージだろうと次に良く繋がればそれでいいのです。



まとめ


さて、何が言いたかったのかと言うと


必死に行動してきてない人は

好きなことだけやればいい!自分を出せ!



などと言う言葉は聞かない方が良いです。





めちゃくちゃ行動して

もう嫌だ!ってなるくらいに必死で

疲れ果ててる人はこの言葉を受け入れるべきです。



大して必死で行動してない人は

この言葉を受け入れるべきでないです。

都合の良いように捉えてるだけで

単なる逃げでしかないのです。



一度はしんどくなるまで、本気で嫌になるまでまで通った人にとって響く言葉



中途半端な人受けるべき言葉ではないです。



今日はこの辺で終わります。


読んでくれた方々、ありがとうございました!