元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽活動】ロックやるなら酒を飲み女を抱け!という方の考えに反論した話


これは20歳の時、ライブの合同打ち上げで、目上のギタリストの方から言われたことです。

お酒も入っていて酔ってたのもあるでしょう。


「ロックってのは酒が付き物!酒を飲め!それと多くの女を抱け!」


と酔っ払いながら言っていました。


とりあえずは聞き流していましたが・・・
段々と面倒になってきまして


相手も腹が立ったのか?喧嘩まではしませんでしたが・・・色々とありました(笑)


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そういう考え方

決してわからないわけでもない説かな〜

けど自分には合わない話


そういう考え方が古い人には根付いているから、音楽やバンド活動というと不良という様なマイナスイメージが出来てしまってるんでしょ?と思う。



様々な経験を積むこと

わからないわけでもないと書きましたが

その理由はというと

様々な経験を積め!ということでしょう。


僕はそこに反論したのは


「そんな経験より、ロックギタリストであろうと他の音楽を知ったり勉強したり、音楽、芸術に関する経験を積むべきだと考えてます」


と言いました。

そう言うと相手は机をバンッ!


「あぁ!?なんや文句あんのか!!!」


と怒号が響き、危うく喧嘩になりそうでしたが、周りに止めていただき何とか事なきを得ました(笑)


重ねた経験と味


どちらにしろ言えるのは

重ねた経験は良い味となって出てくるってことです。

どういう経験にしてもです。


それが酒と女でも出てくるでしょう。

他の音楽を知り勉強することでも出てくる。



貫禄というか迫力というか

経験積むと音にも説得力が出てきます



まとめ

上手くやり過ごすためにひたすらごもっともの顔をし続けても良かったんですが


そういう酒や女とかの経験は僕の考えとしては違うなと。


音楽ですから!


極端な話、そんなんは自由でいいのです。



ロックは自由であるべきだ!


好きなように取り組めばいい話。



ロックやるなら

酒を飲み女を抱けという人もいれば

ロックギターの歴史を振り返ろうという人もいるし

ロックに限らず他のジャンルの音楽を知るということでも良い

楽器の歴史を振り返り愛用の楽器について知ることも大切



その辺は自由で良いのです。



年も取っていくし、重ねた経験は

音楽に良い味を出してくれます!



やり続けるしかないです!



今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!