元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【バンド活動】ツインギターの場合にありがちなこと。ギタリストは控えることを意識せよ!


バンドがツインギターの方!

どうですか?


ギタリスト同士となるとぶつかり合いませんか?



目立ちたがり屋が2人ってなると厄介ですよね(笑)



僕は基本的にツインギターの事は少なかったですが

何度かはツインギターだった経験もあります。



その場合、基本的には下手でした。


上手のこともあったけど…良い思い出ないな(笑)



僕は基本的に上手であっても

派手なパフォーマンスはしません。



そもそも自分がドーンと目立とうとかもやりません。


今日はツインギターの時の経験や考えを書きます。

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ツインギターだった頃

僕は数えるほどではありますが

ツインギターのバンドでギター弾いてたことがありました。

ツインギターってギタリスト同士の相性があるんです!



そこがね〜(笑)



上手くいくバンドもありますが・・・



そうはいかないバンドもある!



僕は基本的に上手(リード)よりも下手(サイド)の方が多かったです。



何故かと言いますと?


誰かを立てることを意識しているからです。



目立ちたがり屋な上手



基本的にギタリストってそういう人多いかな?


目立ちたがり屋な人!


というかギタリストってそういうもんか(笑)





バンバン前に出て行く人って多いです





サウンドもドーン!と上げる



時々やり過ぎな人も居ます(笑)



ベース的な下手


僕は基本的にバンドを支える役でしたので

上手より下手の方が向いていました。



常に誰かを立てること


ボーカルを立てること等を意識していたのです。



それを考えず、下手も前に出ようとする人って居ます!
(V系バンドに多い)



無駄に前に出るべきじゃないんですよ!



ツインギターでハモりの部分とかあるなら前に出ても良いでしょうが



無い間は黒子に徹しているべきです!



LUNA SEAINORANさんは素晴らしいですよね?

コード、アルペジオが中心

総合的に見るとベース的なギターを弾いているのでバンドサウンドが凄く安定します!



音のバランスを考えよう


音のバランス、考えてますか?

ここを考えてない人、意外と居るんです



自分勝手に音を出す人!




どういうことになるか?

例えとして酷い場合




ギターがやたらと音が大きくて他の音を潰すくらい。



スタジオでもそれを自覚してないんですよ(笑)



これをどう気付かせるか?考えたけど



悩ましいところです。



ここを気付くかどうか、人によるのでね・・・



僕の考えは下手ギターはベース的な役割バンドサウンドを安定させるようにする。

という役割と考えてます。



ギターサウンドとして

下手なら(サイドギター)ならば

上手のサウンドに対して

ぶつからず邪魔せず、その上で自分の音を出す

っていうことが大切です。



ぶつかったこと



ツインギターやと色々とぶつかりました(笑)



・どっちを弾くか問題

2人いるならばどっちがどっちを弾くか

ぶつかりますよね〜(笑)

ちゃんと相談しましょう!

同じパート弾いてきた!なんてこと、高校の頃あったんです(笑)



・下手の音量が無駄に大きい

これはツインギターで元々は僕が上手でした。

ですが・・・

下手の音量無駄に大きくてバンドサウンドを潰してる



ベースも負けじと音を上げる

ボーカルも音を上げる



はい!めちゃくちゃ!



バンドとして成り立っていない!(笑)





その時点でバンドとしてめちゃくちゃなのを自覚していないのです。


良いバンドになるわけがありません。



そのバンドは一度だけライブしましたが

まぁ上手くいくはずがありません(笑)



スタジオでもめちゃくちゃ

当日のリハーサルでもめちゃくちゃ

いざ本番でもめちゃくちゃ



本当にめちゃくちゃなバンドでした!(笑)



まとめ

いかがでしたか?

下手ギター(サイドギター)って簡単なんて思っていませんでしたか?



バンドサウンドを安定させるベース的なギター
・決して上手(リード)の邪魔をしてはいけない
華型ではないかもしれないがバンドを支える素晴らしいパート


いずれにしても言えることは・・・



バンドサウンドをきちんと考えましょう!って話です。



ツインギターのバンドの方々!

あなたのバンドを客観的に聴いて下さい!



ダメなところをしっかり指摘してくれる


厳しいコメントをくれる方に見てもらってください!





今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!