元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【考え方】個人で活動する人の肩書について思うこと


これは前々から思ってること

僕は元バンドマンというのを肩書としています。

元バンドマン・・・

今後はバンドに所属しない

1人のギタリストとして活動するという意味も込めています。



そうすることへの覚悟もあります。


けどこの肩書は自分で決めたものです。



少し視点を変えてみると・・・?



社会において、特に就職等にはこの肩書は何の役にも立ちません(笑)



元バンドマンなんていうのは全く役に立ちませんから

音楽関係の仕事なら役立つけど



音楽関係でない、会社等で肩書として役立つのはやっぱり

資格です。

特に国家資格等になると考えています。



国家資格に限らず、資格っていうのは素晴らしい。
社会では肩書、武器になります。

漢検、英検、TOEICも素晴らしいです。

そういうのあるだけでその人への何かしらの信頼が生まれるからね。





今日はそんな肩書について

就職転職関連でない

個人事業主、個人で活動する人の肩書について考えてることを書きます!




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肩書よりも人間像


就職、転職については肩書はあると助かりますね。

冒頭に書きましたが、やっぱり資格等があるだけで人として信頼出来る


この人は勉強してきた人だ!


と思われる。

それだけで期待されることもあります。

資格があるだけで仕事で形だけでも責任者等になる場合もありますからね。


仕事の場合は資格も必要ではあるけど

本当に大切なのは実務経験となりますが…




仕事ならば資格に加えて人柄や人間像

という考え方になります。



肩書は資格以外にも出身大学等もあります。

これは極端かもですが・・・



良い人材が2人いたとします。


そこの判断材料で一流大学の人にするか、他の大学の人にするか。


時には採用担当の人と同じ大学の人を選ぶこともあるとか?




個人で活動する人


個人で活動する人はどうでしょうか?

恐らく書いてあれば資格云々も見るでしょう。

けど

資格とか肩書よりも

人柄や人間像の方を重視しませんか?

実際、そういう面があると思うんです。

勉強して取った資格云々よりも、その人にどんな過程があるのか?というのを重視しませんか?

資格はオマケとまでは言いませんが


個人で活動する場合、資格って見せられても

へぇ〜

ってくらいの物に思えてしまいます。



自分の経験してきたこと


個人で活動する場合は

自分の得意分野、好きなことに没頭してきたこと

その過程で経験してきたこと







たくさんありますよね?







単純に言えば・・・







自分の経験してきたことをガンガンアウトプットしていけばいいんです!







もちろん経験してきたことに対して

見た人は共感することもあるでしょう!


中にはこんなん他の人にもあることでしょ?

ってものもあります。





いくつか項目が被ったとしても

仮に色々な面が似てる人はいたとしても



自分と完全に一致するという人は滅多に居ませんよ?



自分がアウトプットしたこと


大半に受け入れられなかったとしても
少なくとも数人は受け入れる人や、響く人っているんですよ。



まとめ


僕のこのブログにしてもそうです。



・高校の軽音楽部での最悪だった出来事

バンド活動に嫌気がさしたこと

・使っている、使っていた機材のレビュー

ギターが好きなこと



他も色々な内容を書いています。



自分の経験してきたこと、好きなこと、考えを書いてます。

そこから自然に僕の人柄、人間像も見えると思ってます。



書いてきた内容、考えについて、これら全て自分が経験してきたことです。





個人で活動するにおいて

肩書ってそこまで必要ないとも考えています。

自分を知ってもらうキッカケとして肩書は必要です。



それ以降は肩書よりも

その人の人柄と人間像だと考えています。



今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!