元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽活動】知名度は確実アップ!路上ライブをすることについてのメリットとデメリット


路上ライブをすることは知名度は確実に上がることでしょう!



少なくともライブハウス等でライブするより見てくれる人が圧倒的に多いです。

知名度を上げたい方は特にやるべきことですね。



今日は路上ライブについてです。

かつて路上ライブをしていた方にお話を聞きまして(というのも結構前に聞いた話ですが)

そこを元に今回の記事を書きます!



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どこでもステージ!路上ライブ

街のいたるところで路上ライブはやっていますね!

時には「え?こんなとこで?」と驚くこともある(笑)

大半見かけるのが都会ですよね!

大阪なら難波高島屋前、戎橋、梅田、京橋あたりかな。

東京なら渋谷、新宿へ行けばほぼ誰かしら見かけます。

行った場所で準備して歌い出せばあなたのステージです!

最大のメリットは?

最大のメリットは知名度アップでしょう!

「名前だけでも覚えて帰ってください!」

とかもいいし
(それが何かと記憶に残ったりする)

フライヤー渡すだけでも良いんです。

それが後々になんかのキッカケで思い出したり素晴らしい縁だったりすることもあります!


あとはライブする力がつきます!

人前で発表、歌うことは誰もが少しは緊張します。

それが路上ライブは大勢の人の前

いや、無数なわけです。

音楽に興味ある人もない人も見たり聞いたりする可能性がある。

そんな人の心を打つような歌や演奏なら素晴らしいですよね!


あとメリットとしては

路上ライブをしていて、イベンターの方からライブイベントに誘ってもらうこともあったり、ローカルテレビに出たりできる可能性もあるとか。

更には地域のイベントに出ることにつながったりすることもあるらしいです!

そこは運ですね!



ここが大変!デメリット


路上ライブは基本的に無許可でやってる人がほとんどです。

寧ろ許可を得てやってる人っているのか?



なので巡回している警察官に見つかったら即アウトです!


さぁ路上ライブやろうか!

と準備したところで見つかりアウトになることもあり得ます。

大変ですね…

移動も大変らしいです。

アコギ一本の人は楽でしょうが

マイク、カラオケ音源流す人とかならアンプ等々まで必要で

結構な荷物となります!



あと大変だと聞いたのが


ライブハウスとの差別化をすること


ストリートライブをして、実際にライブハウス等に見に来てもらうこと

実際ここに繋げることが出来たとしても

そこで路上ライブと同じようなことは出来ないとのこと。

路上ライブとの違い、ライブハウスとの違いは音響にありますが、それよりも見にきた人に楽しんでもらえること、喜んでもらえることをしないといけない。
そういう差別化です。

そこはかなり悩まされると言ってました。

(言われてみれば確かにそうだなと)

曲目ももちろんですが、ライブ当日の衣装だったり、演出だったりを凝るそうです!


ストイックに続ける人たち

有名になりたい!

という気持ちから路上ライブを始めてストイックに続けている人

何年も続けてる人も居ます

その間ってやっぱり心折れそうになることもあるらしいし

ファンも出来るがアンチも沢山でてきて、更には嫌がらせする人も居たり

女性シンガーの場合は稀にストーカー紛いな人も居たりするらしいです・・・

大変なことですね本当に…

それでも続ける人は尊敬します。


まとめ



知名度を上げたい!有名になりたい!

ファンを増やしたい!

という方なら路上ライブをやってみるのはどうでしょうか?

もちろん大変でしょうが…



バンドボーカルの方が路上ライブをしてファンを増やすことができたら素晴らしいですよね!

といっても僕はあまり上手くないバンドボーカルばかりだったけど



下手なボーカルがやってたらどうなるかわかりませんね…

上手い人がストリートやってる印象です。


集客活動にも繋がる路上ライブ!


挑戦してみてはどうでしょうか?



今日この辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!