元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【雑記】華やかさの裏側、努力と地味な作業の積み重ね、っていう話

あの人は本当にかっこいいな〜


自分もあんな風にカッコよくなりたい!



あの人綺麗だな〜

自分も綺麗に、美しくなりたい!



あの人すごく人気あってモテるよな〜

自分もモテる男・女になってみたい!


あの人ギター上手いな〜

自分もギター上手くなる!すごいプレーヤーになる!

皆さんの憧れの方はとても華やかに見えると思います。



けど現実はそんなことないです。

いくら表面を取り繕っても内面が半端だったとしたら限界があります。



本当に華やかに見える人は

良いことばかりやってるだけに見えるかな?



いかにも華やかで楽しそうなことだけしてるように見えてませんか?





実際そんなことないです!



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華やかさの裏側には


僕の尊敬するとある団体の代表の方はこう言う



華やかさの裏側には並々ならぬ努力と濃厚綿密な議論がある



確かにそうだなと・・・

本人は何気なく書いたんでしょうが僕にはグッときた言葉です。



あなたの尊敬する人も


何が言いたいかというと

そういう人らってものすごく努力してるんですよ!

様々な経験積んでます。


何かをするにもメリット、デメリットも両方経験して得ている。



内面を磨くこと


地味なことってあるじゃないですか?

要は基礎基本です。

自分が得意なところ、不得意なところ


ちょっと逃げ気味なところってありますよね?

そこに目を向けていますか?



恐る恐るであってもそこに目を向けてみませんか?



表面的なものだけの場合



上っ面だけの薄っぺらな場合

本当にすぐにボロが出ます。



地味なこと、泥臭いことを見ずに避けてる場合は

深みというか色気的なものを感じません

人としてもね!



僕が今まで見てきたバンドマンもそういう人は多かったです。
(特にボーカルはね)

言い過ぎかもしれんが、僕から見ると上っ面だけの薄っぺらが多かったです。


隣の芝は青く見える云々もあったかもしれんけど



まとめ



何が言いたいかというと・・・



人からは見えないところ



泥臭くて地味なことには自分を磨く要素ってのがものすごく詰め込まれているんです。


本当の意味で自分を磨く、レベルアップする場合は・・・



嫌な事とも向き合って自分の現実を知る。


そうした覚悟を持って行動していると
新たに得られるものがあります

時には同志が出来て、助けてくれる、助け合える人が出てきます。


上っ面だけの薄っぺらはすぐにボロが出るんですよ。



僕も言えた立場ではないですが

常に自分の現実を見つつギター弾いてます





自身に酔いしれてるような、ナルシストだとか陰口叩かれたこともありますが(笑)



そんなことを影で言ってる奴らに言いたい。


自分を見れてるか?



上っ面だけの薄っぺらには文句は言われる筋合いは無いです。

少なくとも自分の現実を見れてますから。



今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!