元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

【スポンサーリンク】

【音楽活動】3/30(土)ライブをする決意までのことを書いてみる


3週間後、個人的には3年半ぶりという

かなり久しぶりライブとなります。

既に見に来てくれる言ってくれてる友人も居て嬉しいです。



バンドから離れたのが2015年10月でした。

辞めたのは当ブログでも書いていますが



・自分の好きなギターを弾くため
・自分のやりたいことはバンドでは出来ない
・バンド主体では自分がストレス溜まるだけ


という半ば文句もありますが(笑)



それ以降は基本的にセッションしかしていません。

セッションしている中で

「またバンドをしたいか?」と考えてみても・・・





絶対に嫌だ!







としか思いません(笑)







自分にとって心から良かったと思うバンドは

blanc-et-noirVanilla*二期です。



その他では数多くの経験は積みました。

中でもかなり急で決まったTETSUYAコピーはいい思い出です。

ギタリストとしてのレベルアップもあるし、何より参加出来たことが嬉しかったです。


ビルボード大阪のステージに立ったARCというバンドもあったし

そこから派生したアコースティックユニットCReW10%というユニット

blanc-et-noir後に純粋に音楽を楽しめたのはCReW10%でしたね。
好きなことして楽しんでたし(笑)

最後は流れでなったけどワンマンライブも出来たしね!




就職して転勤を機に関東に来てもバンドはしましたが、モチベーションは上がらずでした。

バンドも同じようなことの繰り返しな気がしてマンネリ化、面白みも無かった。



そうしたことからバンド主体の活動よりも
自分主体で活動していきたい強く思いました。



KellySIMONZさんのメジャーデビューを知った時、その気持ちは更に強くなりました。



その後もしばらくバンドはしましたが・・・



腹の底から嫌になって
辞めても後悔なんて無い!というレベルまできて辞めたのが3年半前となるのです。



さて、前置きが長くなりましたね(笑)




その後、僕はフリーという名の無所属というかただ趣味でギター弾いてる人となったわけです。



その中で声をかけてくださったのが今度歌ってくれるcyanさんなのです。



言わずとも僕の事をわかっていたというか、察してくれていた人です。

そこで強く感じたことが同志であること。

この人とならライブもできると思えたんです。

技術よりも心の繋がりが大切なわけです。


そこが同じだとフィーリングというか

一緒にセッションしても気持ちが納得してるから心地良いのです。



これだ!自分の求めてたのは!

とわかりました。



昔blanc-et-noirが良かったのと、Vanilla*二期が良かったのも

技術じゃない!その先にある心の繋がり志が同じ人間だからこそ!

一緒に音楽やってて楽しいと感じれるんです。



そう感じて気付かせてくれたのが

cyanさんなんです。





僕にとってこの人に歌って欲しいと思う人です!



自分の中ではこの人に歌って欲しい!と思う人です。



今度のアコースティックは

blanc-et-noirのメンバーでやりたかった事でもあるし、そこでやりたかった曲をやります!



自分のやりたいこと実現します!



3/30(土)
第5回アコパラ
島村楽器新宿PePe
店内ピアノルーム
14:00〜開始(出演時間未定)

出演名
St.Lucifer(セイントルシファー)
Vocal.cyan
Guitar.ryu

入場無料です


イベントライブなので出演時間は短いですが…


是非とも足を運んでください!