元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽と自分】音楽との向き合い方

実は僕は昔・・・

 

音楽というものが本気で大嫌いでした。

 

 

 

 

とにかく音楽が嫌い

 

 

幼稚園でのハーモニカ、小学校でのピアニカ、リコーダー、合唱、音楽会・・

 

もう全て大嫌いでした!

 

 

 

一番加速したのは・・・

 

 

小学4年生の時のことです。

 

音楽の授業で合唱があったのですがそこでとんでもなく、こっぴどく怒られたのです・・・

 

 

 

「お前やる気あんのか!」

 

「ちゃんと歌え!腹から声出せ!」

 

 

 

ってな感じでとてつもなく怒られまくりでした。

(今の小学校でそんなことあったらどうなるやら・・・)

 

 

 

なので音楽の時間というのは音楽が嫌いで嫌いでしょうがなかったです。

 

そもそも歌うってことがわかってなかったのもありますがね・・・

 

ギターとの出会い

 

そんな僕ですが・・・

 

中学生の時に少しずつですが向き合えるようになっていったのです。

 

中学2年生の時、音楽は相変わらず嫌いでしょうがなくて・・・

 

通知表で2になってしまったのです。

(相当なサボり野郎でした)

 

当然、音楽という芸術科目で通知表で2ってのは相当酷い証拠です(当然親にも叱られる)

 

その原因の一つが授業でのギターでもあったのです。

 

父親が昔にギターをやってたのもありギターを引っ張りだしてきまして・・・

 

練習させられるという・・・

 

 

 

そしていざ弾いてみるとギターが少しずつ弾けるようになってくるんですね(笑)

 

弾けるようになっていく楽しさを覚えていきまして

 

学校の授業は単音弾きで良かったのにコード弾きに興味を持ち始めます。

 

学校の授業でもやるわけない内容ですが…

一ヶ月くらいで弾き語りもできるようになりました!

 

WANDS世界が終わるまではという曲を弾けるようになりました(スラムダンクのエンディングテーマでも使われてた曲)

 

そしてしばらくしたら学校ではギター弾ける奴になってました(笑)

 

そこから当時学校でも流行っていたゆずの曲をたくさん弾き語りしていきます

 

 

 

エレキギターへの興味

 

中学3年の時、父親がDEEP PURPLEのSMOKE ON THE WATERをちょろっと弾いたのです

 

「あ、聞いたことある!」

 

という興味からCDをレンタルしまして

 

SMOKE ON THE WATER

BURN

HIGHWAY STAR

BLACK NIGHT

 

を聴いてみて

 

エレキ弾きたい!と思うようになりました

 

それからFenderを知り、ストラトキャスターを知り、リッチーブラックモアを知っていきます。

 

 

 

音楽が大嫌いだった僕ですが

 

ギターをキッカケに音楽の授業にも取り組むようになりました

 

DEEP PURPLEがキッカケでエレキギターをやりたいと思うのは

 

僕の世代なら珍しかったかもしれないですね(笑)

 

 

 

当然ながら学校でも身の回りにハードロックが好きな友達なんていなかったです(笑)

 

とりあえず好きになったので、たくさん聴いて曲を覚えていきました!