元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【バンド活動】リーダー以上の存在

今日はバンド活動での内容です。


リーダーは居ると思いますが、そのリーダー以上の存在とは何か?


というお話です!

 

 

●バンドのリーダー

 

必ずバンドにリーダーは居ると思いますし、居た方がいいです。


やっぱり誰かが引っ張っていかないとダメですからね。


もし誰もやりたがらない場合は自ら手を挙げるくらいが良いです。

 

リーダーってなにをするか・・・

 

ざっと書き出すと・・・

 

 


□メンバーとの日程調整

(社会人なら凄く大変)

 

□スタジオ予約

(分担すべきと思うけどリーダー任せなことが多い)

 

□ライブの日程調整

(ライブ主催側とメンバーと板挟みになったりします)

 

□バンドの営業

(ブッキング、主催ライブをするならばライブハウスに出向いたり)

 

 

 

ということまで色々やるのは大変ですが、とても素晴らしいことです。

(初めてだとどうするんだろう?って悩むこともあります)

 

そうして悩んで試行錯誤を繰り返すと

 

いずれ自分の武器になります。


そういった経験はバンドでなくても、他の分野で役立つことも必ずあります!

 

 

 

●リーダー以上の存在って?


さて、リーダー以上の存在って何でしょうか?


リーダーのフォローをして、右腕になることでリーダー以上になる場合もあります。


僕が思うバンドのリーダー以上の存在とは・・・

 

 

 

絶対的な存在です。

 

 

 


それはバンドの運営に大きく携わることでも絶対的な存在になれるかもしれません。


それ以上にバンドの空気、雰囲気作り、サウンド面での存在感等で作り上げて築いていくと自然と絶対的な存在になれると思っています。

 

故にそれは個性というものに繋がると思います。

 

 

 

●絶対的な存在になると・・・?


だいたいの場合は自分がバンド辞めると解散という結果になります。


自分が抜けてバンドが解散になったら、絶対的な存在になれていたのだと思います。


自分無しではバンドを動かせない、それくらいの価値ある大事なメンバーだったということです。

 

●やってはいけないこと

 

絶対的な存在というのも決して自分のワガママを通していくわけではありません。

 

バンドの為に動いて、バンドをより良くしていくことです。

 

あくまでバンドの為です。

(そうした中で上手く自分の都合良くもしたりする)

 

バンドの為だと言って自分が損することばかりもダメです。

(僕は損することもしたけど)

 

●まとめ

 

バンドしてるなら居ても居なくても良いメンバーよりも・・・

 

やっぱり自分が居なくては困るってくらいのメンバーでありたいですね。


バンドをより良くしていく、そして自分にも良くしていく。

 

そうしていくと、自然とバンドでのとても重要なメンバーになります!

 

脱退されても代わりの人を誰か入れればいいや!

 

って思われたらまだまだ・・・

 

 

 

やっぱり頑張ることは多いかもしれませんがそれも日々の努力

 

日々直向きに頑張っていけば

 

絶対的な存在になれると思います。