元バンドマンのギター人生

ギターと共に生きてる自称ギタリスト

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【音楽活動】どういうプレーヤーになりたいか

どういうプレーヤーになりたいか?

何年か前、バンドをしていた頃は何度も迷っていました。


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迷ってる方の参考になればなと思います。


どうしたいのか?

迷い始めた当時はラルクのコピーバンドをしていました。

けどそうしていながら

自分のなりたいギタリスト像とは違うというのは自覚していました。

ラルクコピーしたくてギターやってるわけではなかったからです。

(といってもラルクコピーしてることがかなり多かったんですが)



どういうギターを弾きたいのか?


めちゃワガママではありますが、僕はロックギターをベースにしつつ
何でも弾けるようになりたいのです。

ロック〜メタルという自分の好きな分野だけでなく

ジャズ、フュージョン、歌モノのバックバンドみたいなことだったり、アコースティックデュオとかも出来て、音楽バーでギター弾いたりとかも出来るようになりたい。


そして時には自分のソロギタリストとしてのステージもやったりね。


ジャンル問わず、何でも弾けるマルチなギタリストになりたいのです。



スタジオミュージシャンみたいな面


ジャンル問わず何でも弾けるマルチなギタリストになりたい

となると・・・

スタジオミュージシャンな位置付けになります。

僕が昔習っていたギターの先生は
スタジオミュージシャンです。

いつもレッスン時にやりたいことを言ってみると、先生は何でもスッと弾けてしまう。



そんなギタリストになりたい。



先生らって譜面ちょっと見ただけですぐ弾きますからね!

そんな技術は本当に憧れです!



贅沢言えば


更に贅沢言えば歌も歌えてしまう(笑)

そんな風になりたい欲もあるんです!

それはめちゃくちゃやろ!と言われるかもしれませんが…



僕の好きなギタリストはそんな方々が多いのです。

大村孝佳さん、KellySIMONZさん



何でも弾けるし歌も上手い、そんなギタリストに憧れます。



かなり特殊な
ハイパーマルチミュージシャンですね(笑)



まとめ


プレーヤーとして何でも出来るようになりたい、っていう気持ちは強いです。


僕がその時考えたことは
何でも出来るギタリストという前に

何かしらのズバ抜けてる面が必要と考えました。



それがL'Arc〜en〜Cielのギターコピーで誰よりも上手くなるってことでもありました。

(そこもまだまだですけどね…)

ギタリストとして、自分にしか出せない持ち味、個性を発揮していきたいです。

同じアーティストが好きであっても、その過程や環境で全然変わりますからね。



今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!